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2016/11/17

AIによる投資物件の配信サービス「VALUE」がLINE対応開始 ~LINE BOTでより早く手軽に、投資価値の高い不動産情報を毎日チェック~

イタンジ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)は、AI(人工知能)により投資価値の高い不動産情報を毎日配信するサービス「VALUE」のLINE対応を開始します。メールと比べ、閲覧率が圧倒的に高いLINEで情報配信をすることで、より早く手軽な投資物件チェックが実現します。 https://line.value-ai.com/

ユーザーは、iPhoneもしくはAndroidで LINEアプリを起動後、QRコードを読み込んで、LINE BOTアカウント 「VALUE物件研究所 ほのか」を友達追加するだけで、翌日からVALUEより投資価値の高い物件情報を、毎日LINEで受信することが可能です。希望のエリアや築年数、IRR(利回り)など、詳細条件の絞り込みや変更も可能です。投資家の方はもちろん、個人の居住用物件の購入検討にも活用できます。

※情報配信のみのサービスですが、「条件変更」「条件変えたい」等の単語を入力すると、条件変更画面へ遷移するURLを送信します。

◆「VALUE」サービス内容

1.人工知能で物件価格を分析し、投資価値の高い物件を毎日配信 2.過去25年間のデータベースから、類似物件の成約データをピックアップすることで売却価格の参考値として比較分析が可能
3.人工知能で賃料と10年後の売却価格を予測し、収支表を計算することで、投資金額に対するリターンを確認

◆ディープラーニングによって94%の価格予測精度を達成した、不動産投資家に相場価格から乖離した物件情報を届ける「VALUE」

イタンジは、ディープラーニングという、人間の脳神経細胞の動きをモデル化した、自ら学習し答えを予測する人工知能の分野において注目されている技術を活用して、不動産の成約価格を推定する人工知能を開発。従来、不動産価格の推定は、統計的手法であるヘドニック・アプローチを用いたものが多く、価格予測モデルの説明力を示す決定係数は0.8~0.9程度の水準でした。しかし、「VALUE」の人工知能は、過去25年間の東京都内における不動産取引情報と、金利や公示地価などのマクロデータを、ディープラーニング技術を用いて学習することで、決定係数は0.94、実際の成約価格との誤差は±5%が35%、±10%以内が64%となる、高い予測精度を実現しました。 「VALUE」とは、この技術を活用して、2015年7月8日、イタンジが不動産投資家向けにリリースした、人工知能により、市場に流通した物件の価格解析を行い、相場価格から乖離した裁定取引の可能性がある物件を抽出し、登録ユーザーに物件情報を配信するサービスです。 https://value.heyazine.com/

「不動産業界をITによって活性化することで、人々の暮らしを豊かなものに。」というスローガンのもと、今後もイタンジは、不動産のIT化を中心とした幅広いサービスを展開してまいります。


VALUEのLINEサービス
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